ごあいさつ

当法人は設立以来、老人福祉の理解と奉仕の精神を基に設立された「後援会」や有志の皆様から大きな支援や、市内外からの園児・児童・生徒や企業・事業所・市民等からのボランティア活動の協力で、まさに地域住民との協働で地域に根付く施設作りにつとめてまいりました。

法人創立42周年を迎え、先駆的の新しい施設、在宅サービス等を立ち上げてきたフロンティア精神と資格とハートを持った役職員と共に利用者の皆さまが生きがいを持って安心、安全な生活をしていただけるよう最善を尽くしてまいります。

 

概要

富山県新川地区での老人福祉を充実させることを目的に昭和50年 9月 4日に設立された「社会福祉法人 新川ヴィーラ」でスタートし、58年 4月から「新川老人福祉会」に名称変更しました。

昭和51年 4月に開設した特養ホーム「新川ヴィーラ」を核に、軽費老人ホーム、ケアハウス、デイサービスセンター、ショートステイ、在宅介護支援センター、訪問介護、訪問看護ステーション、介護あんしんアパート、グループホーム、小規模多機能型施設、配食サービス等々、施設と在宅及び高齢者住宅を総合的に事業運営し、魚津病院をはじめとする医療、地域との連携を強化しています。今日、新川地域における老人介護の中核的存在となっているほか、県内外の老人福祉事業と介護文化の先進的な取り組みが高く評価されています。

経営理念

一、人類愛と老人文化の構築につとめます
一、市民参加による福祉・医療につとめ、市民の安心への努力をします
一、介護の専門性を高め、常に開発・研究、実践による質の向上につとめます
一、各事業所の専門性と責任体制を明確にし総合ケアの実現につとめます
一、福祉教育振興につとめると共に地域福祉を支援します

あゆみ

昭和50年 社会福祉法人 特別養護老人ホーム 新川ヴィーラの建設着工
昭和51年 新川ヴィーラ(50床)が完成新川ヴィーラ正面玄関写真
昭和52年 初の運動会を盛大に開催
昭和53年 新川女子高校の生徒さんとの里孫里祖父母制度がスタート
昭和53年 職員の自己研鑽の「一職員一研究」を開始
昭和55年 全国初のデイサービスを開始
わかくさ作業所を開所
昭和56年 天皇陛下から御下賜金
昭和57年 NHKから社会活動奨励賞
昭和58年 新軽費老人ホーム新川ハイツ(定員50名)が完成新川ハイツ
昭和59年 新川ヴィーラと新川ハイツに自治会発足
昭和60年 専属ボランティアの会を設立
昭和62年 デイホーム事業を開始
昭和63年 日本生命財団から研究助成
平成元年 全国最初の市在宅福祉サービスセンターを開設
平成2年 在宅介護支援センターを受託
平成3年 魚津ハウスケアハウス魚津ハウス(定員50名)が開所
平成4年 老人福祉施設機能強化モデル事業の指定
平成5年 老人訪問看護ステーションを開設
平成6年 出張デイサービスを開始
平成7年 グループホーム「福寿荘」を開設
平成8年 ホリデーサービス(デイサービス)を開始
平成9年 職員OB会結成
平成10年 全国初の在宅複合施設完成
平成11年 しんきろうハウス県内初のグループホームしんきろうハウス開設
平成12年 在宅訪問総合サービスセンター開始
平成13年 新川ヴィーラ別館新川ヴィーラ別館完成
平成14年 ISO取得
平成15年 新川ヴィーラ東館・高齢者向け優良賃貸住宅魚津チューリップ苑起工
平成16年 新川ヴィーラ東館新川ヴィーラ東館・チューリップ苑が完成
平成19年 さくらハウス介護あんしんアパートさくらハウスを開設
平成21年 片貝ヴィーラ写真地域密着型特別養護老人ホーム片貝ヴィーラ(20床)を開設
平成21年 片貝デイサービスセンターを開設
平成21年 小規模多機能型居宅介護事業所小津の里開設
平成21年 介護あんしんアパート小津の里開設
平成22年 片貝デイサービス定員7名から10名に増員
平成22年 吉島デイサービス定員8名から10名に増員
平成22年 片貝ヴィーラ空床開始
平成23年 新川ヴィーラ80床から92床へ
平成24年 福祉避難所推定モデルで地区住民との避難訓練
平成24年 レスタリ ラハイユさん(介護福祉士合格)
平成24年 吉島デイを経田地区へ新築移転し経田デイサービス(定員15名)
平成24年 しんきろうハウスを東町へ新築移転(9室)
平成24年 さくらハウス2号館サービス付き高齢者向住宅さくらハウス2号館(12室)開設
平成26年 魚津市本江に在宅介護医療安心支援センターを開所